2007年05月29日

自動車のライト

最近の記事でこんな物がありました

夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、
どちらが正しいのか?
茨城県警は昨年から「上向きが基本」と、
県内の道路に設置した電光掲示板36基を使って
ドライバーに呼び掛けを始めた。

しかし、県警の思惑と違って、ドライバーの間では
「下向き神話」が根強くあることが、
交通企画課のアンケートで明るみに出た。
アンケートは、茨城の交通マナーについて問うもので、
県外から転入してきた免許更新者554人を
対象に2〜3月に実施。

夜間ライトの項目で、
約86%がライトを下向きにして走行していると答えた。
ライトの切り替えについては、
「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、
「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。

同課によると、車のライトは、上向きにすると
100メートル先まで照らすことができ、
下向きだと40メートル先までしか光が届かない。
時速60キロで走行している場合、
ブレーキを踏んでから停止するまで
37メートルかかることから、
判断が遅れると取り返しがつかない事故につながるという。

一方で、対向車などがある場合、
ライトを上向きにしていると違反になる。

同課は「法律上は上向きライトが基本で、
教習所にも通知している」と繰り返し、
教習所の指導については常に下向きにしていれば
違反にならないという気持ちがあり、
生徒に下向きライトの安全性を強調してきたのではと分析する。

しかし都市部では上向き、下向きの切り替えは難しい

posted by たか at 23:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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